妄想ハワイ ハウツリーラナイ

 

アロハー!🌈🌴 「妄想ハワイ」カイマナビーチホテルのハウツリーラナイで朝食を!
カイマナビーチはワイキキビーチの東のはずれ、
クヒオビーチ~クイーンズサーフビーチとカピオラニ公園を海沿いに
ダイアモンドヘッドに向かう道を進むと水族館のさきにカイマナビーチホテルはあります。

 

「ハウツリーラナイ」は、オープンエアになったビーチフロントのレストランで、
真ん中に大きなハウの木がそびえ立っています。
小説「宝島」の作者ロバート・ルイス・スティーブンソンが、ここで作品のストーリーを考えたという、
伝説の場所です。

ビーチ沿いにあるので目の前にはカイマナビーチが広がり、日焼けやサーフィンを楽しんでる人たちがいます。
大きく広がったハウの木がビーチパラソルの役目をしていて、
その木陰のおかげで日光が直接あたらず気持ちいい風だけが通り抜けて行きます♪

噂のエッグベネディクトをオーダーしてみましょう!
エッグベネディクトは朝食とランチタイムに注文でき、全部で6種類。
このレストランで提供を始めたのは、今から30年ほど前のことだそうです。
今回は一番ベーシックな「クラシックエッグベネディクト」をオーダー。

エッグベネディクトとは、イングリッシュマフィンにハムやベーコンなどをのせ、
その上にポーチドエッグ、最後にオランデーズソースをかけたものなんですね~
店によってハムなどの具にこだわりがあったり、ソースの味に違いがあり、
そこが“美味しいエッグベネディクト”の判定ポイントなんでしょうか。
ポーチドエッグをナイフで切ると、このとおり。黄身がとろ~っとこぼれだします!
この黄身とソースを絡めて一緒に食べるのが、エッグベネディクトの醍醐味。
オランデーズソースはバターと卵黄、レモン汁などで作られますが、この濃厚で、でも主張しすぎないソースが絶妙。
店によってはオランデーズソースが濃厚すぎたり、
甘ったるい感じがしすぎて、すぐ飽きてしまうのですが、ここのオランデーズソースは程よい味わいで、
まわりの素材を上手に引きたてる立役者といった感じです。

このエッグベネディクト、毎日150食は注文が入りひと月では4,000~5,000食もオーダーされるという、
まさにハウツリーラナイの看板メニュー。
一番人気のエッグベネディクトは、
このクラシックエッグベネディクト($16)のほか、
コーンビーフとハッシュドポテトを組み合わせたハッシュドベネディクト($16)。
また数ヶ月前に新登場したばかりの、フィレ肉、フォアグラ、ロブスター入りの豪華バージョン、スーパーカイマナベネディクト($27)も、
1日に40食ほどの注文が入る人気メニューだそうです。

もう1品。ハワイ風フレンチトーストも注文。
こちらもイケてます。
甘いんだけど、くどくない。
バランスにとても長けた一皿ですよ〜
ベリーやイチゴがどっさりで
見た目にも美しいです。

テーブルのすぐ向こうにはこんなビーチが広がり、波音と潮風がより優雅な気分を盛り上げてくれるし、
美味しさがアップして、極上のひとときを過ごしましょうね~
ハウツリーラナイは、ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテルのロビーをまっすぐ進んだ海側にあります。

林 テリー

 

 

 

 

 

 

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